» 日医標準レセプトソフト ORCA(オルカ)

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日医標準レセプトソフトORCAは、日本医師会主導で開発された医療機関のためのレセプトソフトウェアです。
基本ソフトウェアは無償で提供されており、事務の効率化を低コストで実現することが可能です。
新規開業、リース切れ、手書きレセプトからの移行など、新たなシステム構築をお考えの医療機関のみなさまに、ぜひお勧めしたいレセプトソフトウェアです。

当社独自の「NCS eサポート」

■大切な情報をタイムリーに提供

ORCAを立ち上げるとサポートウィンドウが開きます。ウィンドウには「お知らせ」「取扱商品」「マニュアル」「Q&A」などのサイドメニューが表示され、法改正のお知らせや、マスタやプログラムの更新情報などをタイムリーに知ることができます。また、各種マニュアルなど、過去のドキュメントも参照できます。

■重要なお知らせは強制的に表示

未読の重要なお知らせがあると、そのお知らせが強制的に表示されるので、情報の入手漏れや対応の遅れをなくすのに役立ちます。

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フレンドリー

■つねに最新の状態を保持

日医ではつねに薬などの最新マスタ、最新プログラムを公開しており、インターネットを通じて容易に入手できます。また、サポートメンテナンス契約を締結していただくことで、改定時も最小限の出費で対応できます。

■自動算定が充実

随所に自動算定・自動表示を取り入れており、スムーズな入力が可能です。

エコノミー

■無償公開されているソフトウェア

ORCAは、日医が開発したLinuxベースのレセプトソフトウェアです。ソフトウェアの大部分は無償公開されており、特定のハードウェアに依存することなく、長期にわたって安定的・経済的な運用が行えます。

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セーフティ

■既に14,000件もの医療機関が導入

ORCAは、利用者からの要望を取り入れ、日々、使いやすく進化しています。導入する医療機関の数も年々増えており、その安心感・信頼性は高く評価されています。

■フレキシブル

ORCAは柔軟です。他のソフトウェアや機器との相互接続性に優れており、連携もシームレスに実現。利用環境に応じたシステム構築も自由に行えます。

■多くの電子カルテがORCAと連動

複数のメーカーがORCAと連動する電子カルテを販売しています。診療スタイルやニーズに合わせて、使いやすい電子カルテが選べます。

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レセプト電算処理システムを標準装備

ORCAには、レセプト電算処理システムが本体に組み込まれています。厚生労働省が定めたレセプト電算処理マスターコードを採用しているので、点数や項目の間違い(固定点数誤り)がなく安心です。

レセプトオンライン請求への対応

ORCAはレセ電データが作成できるので、支払基金のオンライン請求システムを用いてオンライン請求が可能です

推奨基本システム構成

・サーバーOS:Linux※
・クライアント端末:Windows、Linuxに対応
※万一のデータ損失を防ぐため、サーバの二重化をお勧めします。
1台で運用する場合は、必ずバックアップ装置をご用意ください。

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医事会計/電子カルテ一体化システム Aventy(アベンティ)
日医標準レセプトソフト ORCA(オルカ)
診療所向け電子カルテ REMORA(リモラ)
医療用データマネジメントシステム Claio(クライオ)
調剤薬局ソリューションシステムElixir(エリシア)
NCSオンラインストレージサービス
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